節約術でやってはいけない事3選これは止めましょう!

いくらお金を節約するからと言ってやって良い事といけない事があります。

それをする事によってお金は貯まりますが、信頼関係を失ったり逆に損をしたりしてしまいます。

節約する部分としっかり使う部分を明確に分けておきましょう。

あまりにもケチ、貧乏くさい節約はあなたの人格を疑われてしまいます。

本来、節約する事によって数年後に潤いのある生活を目指しているはずなのに、失う事が多いならそれは本末転倒です。

しっかり見極めてお金を貯めて行きましょう。

 

信用・信頼を失う様な事は止めましょう。

節約のために、飲み会、送迎会、食事、すべての付き合いをキャンセルして節約する事は信頼関係や信用を失いかねません。

また、1円までしっかり割り勘にしたり、自分は飲んだ量が少ないから、これだけ払います的な事も止めましょう。

人間関係を構築する上で大事な事なので、この様な事をしていては、あなたは周りの人に、私はケチですと伝えているようなものです。

また、プレゼントを贈らなくてはならない時など、あまりにも安物を送ったり、相手の品格を損なう様な事をすれば、あなたへの信用も一緒に失う事になります。

まあ、そういう事が嫌いとか、煩わしい人間関係なんていらないという人は別ですが、、、

時間に対しての費用を計算しましょう

この事で多いのが、スーパーのはしごですね。

隣町のスーパーの方が卵が10円安いから!

また別のスーパーでは牛乳が10円安いから!

と安い物に釣られてスーパーをはしごしていませんか?

この10円の為にスーパーをはしごしていたら、時間の無駄だと思いませんか?

同じ商店街の中にそのような違いがあるのなら、それはお得ですが、態々20分自転車漕いで隣町に行って買い物する様な事をしていたら、それは時間の無駄使いです。

時間を只だと思っているあなた!それは間違いです。

むしろお金より価値のあるものと思わなくてはなりません。

何故ならば、お金は後からでも稼ぐことが出来ますが、その費やした時間は二度と戻ってこないからです。

もし車で買い物をしているなら、ガソリン代の費用も頭に入れましょう。

時間とガソリン代をかけて10円と、どっちが得でしょうか?

私なら、余った時間で子供達と手作りお菓子でも作って安く浮かせます。

自分自身を削って節約する事

自分自身を削るとは、おかずを削って節約すると言う事も当てはまりますが、自分への投資を忘れてはいけません。

すべての物を安くして節約した結果、見るからに安物のオンパレードの服装になっていたり、習い事を全て辞めてしまったり、節約の為、自分への投資を全て無くしてしまう事は無意味な節約です。

自己投資を止めた時点で給料の伸びしろも減りますし、本業が上手く行くためのスキルアップは必要ですし、必ず転職する時にも役に立ちます。

この様に、自分への投資を止めてしまうと言う事は、収入アップへの道も閉ざす事になりかねません。

 

まとめ

節約する事は、とても重要です。

しかしながら、節約し過ぎる事で大事な交友関係を失ってしまったり、

自分の価値を下げる様な事をしては本末転倒なのです。

あまりにも貧相な格好をしていたり常識の外れた行動をしていたら、会社の昇進からも見放される事でしょうし、長い目で見た時に、自分の価値を下げる節約は、全く節約ではない事に気が付く事でしょう。

無駄を省く=節約ですので、無駄ではない事まで省いてはいけません。

 

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